「チェインクロニクル」カテゴリーアーカイブ

それは仲間と仲間を繋ぐ絆の物語

光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

~一章~
再戦

一行は議長を連れてとある村に。
一見すると何の変哲もない村にいったい何の用なのか?

ピリカ「でさぁ、この村にいったい何の用なの?議長?」
ギルバート「まぁまぁ、あった。あの建物だよ。・・・やぁ、頼んだものは出来ているかな?」

職人「えぇ、まだ試作段階ですけど最低限の機能は付いております。」
そういうとギルバートは手鏡のようなものを男から受け取った。

 

 

ピリカ「何それ?」

ギルバート「これは魔法の通信機だよ。どこにいても連絡が取れるんだよ。・・・・こいつを君たちに託す。」

ピリカ「貰えるなら貰うけど・・・なんでまた?」
ギルバート「君たちには大きな任務を授けたいんだ・・・・・一緒に世界を救ってくれないか?」

 

ミシディア「世界を救う?いったいどういう意味よ?」
ギルバート「その言葉通りの意味さ。君たちにはその意思がある。だから託したいんだよ。」

 

その言葉はあまりにも意外だったので彼らは絶句していた。

 

ピリカ「どうしよう、ユーリ?」

ユーリ「その為の義勇軍だ」

ピリカ「そっか、そうだよね。むしろ望むところって感じか!フィーナもそれで構わない?記憶を取り戻す旅にはしばらく出れないかもしれないけど・・」

フィーナ「世界の危機と私の記憶・・・・・比べるまでもありません。それに、世界を救うためのお役に立てるならそんなに嬉しいことはありませんよ。
私も世界を救いたいです」

ピリカ「しっしっし。じゃあ決まりだね。いいよ議長!どんなに危険な任務でもこなしてみるよ!」

 

ギルバート「ありがとう。やはり君達なら・・・・・・」

 

 

その時だった!

 

 

 

セリーヌ「議長!こちらでしたか!」

マリナ「セリーヌさん!どうかしたんですか?そんなに慌てて?」

セリーヌ「敵襲です!今までとは比べ物にならないほどの規模です。場所は難民キャンプに!」

ギルバート「一番手薄のところを狙われたのか・・・防衛部隊は?」
セリーヌ「何とか抑えていますが・・・・敵の数が多いためにいつまでもつか・・・・」

フィーナ「急いで戻りましょう!ユーリさん!」

ギルバート「頼む!街を、市民を守ってくれ!」

最悪の事態が起きてしまった。副都には王都からの難民が溢れており、今は難民キャンプに収容されているが警備はかなりの手薄。そこを狙われてしまった。火を放たれ、人々はパニックに陥る。そうなってしまっては対処ができなくなってくる。そこを黒の軍勢に狙われてしまったという訳である。
いそいで副都に戻る義勇軍であった。

 

 

副都の難民キャンプ

 

義勇軍が来るまでに被害は相当なものになってしまった。

建物は倒壊し,街を

守っていた城壁はもろくも崩されていた。

フィーナ「そんな・・・・けが人もこんなに・・・こんな酷いこと!」

???「あっはははっ!もっと手応えのある奴はいないの?あたしを楽しませてよ。」

ピリカ「あいつはこの前の・・・・!アイツを止めよう!」

義勇軍は黒の軍勢を蹴散らしながら謎の襲撃者の前に立ちはだかった。

???「あら、あんた達はこの間の、その娘を渡す気になったのかしら?」

ピリカ「そんな訳ないだろ!みんな、あいつを止めよう!」

???「ふぅん、あんた達にそんなことが出来るのかしら?」

 

ピリカ「ユーリ、フィーナ、気合入れていくよ!!」

??「へぇ、ならちょっと本気で相手しようかしら・・・・ふふふふっ・・・・アハハハハッ!」

 

フィーナ「そんな・・・・。だめ、出てこないで・・・・!」

 

ピリカ「フィーナの本がまた!?」

カイン「またかよ!?」

 

???「これは暴走?私に引っ張られて・・・?これはちょっと危ないわね」

ピリカ「お前、この本のことを何か知っているのか!?」

 

???「さてね。知りたければ自分たちで突き止めなさい。」

ピリカ「だったら力づくでも・・・!」

 

???「残念でした。また今度ね。ちょっと本気も出せそうにないし、今日は帰るわ。」

 

そう言い残すと謎の女はまた闇の中へと消えていった。

 

マリナ「消えた?」

 

 

フィーナ「いやぁぁぁっ!!!

 

 

カイン「また魔物が・・・!隊長!これ以上は被害を増やさないようにしよう!」

ユーリ「分かってる!!」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

フィーナはその場に呆然と座り込んでしまった。

 

ピリカ「フィーナ!大丈夫!?」

ミシディア「フィーナ!」

 

前線ではカインとユーリ、義勇軍が何とか魔物の進行を防いでいた。

 

フィーナ「私は・・・私はいったい何者なんですか?」

マリナ「フィーナさん・・・」

フィーナ「私はもしかしたらあの魔物たちと同じ存在なのかもしれない。」

ピリカ「そんなことないよ!!だって・・・・フィーナは世界を救いたいんだろう!?」

 

ピリカ「でも・・・・魔物が私の本の中から・・・・私は本当に世界の為に戦っているのでしょうか?」

 

ピリカ「 オイラがゆるす!!あとユーリも・・・・義勇軍のみんなも許す!だからフィーナ、泣かないで。」

 

フィーナ「ピリカ・・・・」

 

マリナ「大丈夫ですよ。あの本も魔物のことも私たちがなんとかしますから」

カイン「おう!だからもう泣くなよ、フィーナ!」

 

義勇軍はなんとか魔物をすべて撃退して帰ってきていた。

 

ユーリ「だからフィーナ・・・」

ピリカ「だから一緒に行こう、フィーナ!」

 

・・・・・・・

 

ギルバート「その前に一つ聞かせてくれないか?」

ピリカ「見てたの?」

ギルバート「初めからね・・・・・君たちはいったい何者なんだい・・・?」

 

彼らはギルバートに説明を求められることになった。

得体のしれない本とそれを所持する少女

それは恐怖以外の何物でもないから・・・・

 

 

~続く~

 

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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

一章

 

食事を終えた彼らに戦士ギルドのシルヴァが話を持ちかけてきた。
曰く,『議長がお前たちに話があるから議会まで来てほしい』と・・・

彼らはその話を聞き,議会がある議事堂へと向かった。

 

 

議事堂

ギルバート「やぁ、みんなよく来てくれたね。改めて,僕はギルバート。この街の議長をしている。そしてこっちの彼女がセリーヌ。副議長をやってもらっている。」

セリーヌ「よろしく」
少し不満げな彼女だった。

それもそのはず、ピリカがギルバートを見た時にこういったからだ。

ピリカ「本当に議長だったんだ・・・こんな頼りなさそうなヒトが・・・」
とつい口走ってしまったからだ。

ギルバート「ところで、シルヴァ殿から話は聞いているけど・・・なんでも期待のルーキー達だそうだね。」

ユーリ「買い被りですよ。」

 

ギルバート「ははっ、謙虚だね。君たちはギルドの依頼の他に無償で頼みごとを受けたりしているんだってね。どうしてわざわざ苦労を自ら買っているんだい?」

 

ピリカ「だって、困っている人がいたら放っておけないじゃん!それに最低限は食べていけるよ。まぁ、最近は人が増えてきて大変だけどね・・・」

ギルバート「大したものだね、ちなみになんだがどうして義勇軍を立ち上げようと?」

セリーヌ「議長・・・・あまりお時間が・・・」

ギルバート「むむ、それは仕方ないね。では本題に入ろう。実は君たちにお願いがあるんだが・・・」
ピリカ「議長がオイラたちにわざわざ?」

ギルバート「うん。議会からの直接の依頼を受けてくれる人を探しているんだけどね・・・・実は困ったことに今人手がちょっと足りないんだ。そのことをシルヴァ殿に話したら君たちがいてね。だからお願いできないかなと思って。どうかな?君たちにとっても悪くない話だと思う。」

ピリカ「うぅーーん。どうしようかな?ユーリ?」

ユーリ「分かりました。引き受けます。」

ギルバート「助かるよ!さすがはシルヴァ殿が見込んだだけはある。では、さっそくなんだけど依頼があるんだ。副都からの街道の一つが魔物に襲われていてね。そこへ向かってもらいたいんだ。」

ピリカ「今から!?」

ギルバート「言っただろう、人も時間も足りてないんだ。このクラスの事件がいつも山積みでね。すまないがよろしく頼むよ。」

ピリカ「よしっ!早速の仕事だね。頑張ろう、ユーリ!」

 

そして彼らは議長からの直接の依頼の一つをこなしていくことになった。
街道の魔物はそこまでの強さではなかった。彼らもあの謎の襲撃者や黒の軍勢を何度か倒しているので、それ相応の実力がついてきているからだ。

 

 

 

~依頼完了後の議事堂にて~

ギルバート「魔物を退治してくれたようだね。ご苦労様、恩に着るよ。まさかこんなに早く終わらせてくるとは予想以上だよ。」

フィーナ「お役に立てましたか?」

ギルバート「十分だよ。ふむ。志も実力も申し分ないね。君たちなら問題ないね。」

マリナ「それはどういう意味でしょうか?」

ギルバート「もしかすると、僕は君たちをずっと待っていたのかもしれない。」

フィーナ「えっと、お待たせして申し訳ありません?」

ギルバート「ははっ、面白い人だね。では次の依頼をお願いしてもいいかな?急で申し訳ないが、あまり時間をかけるとセリーヌに怒られるのでね。ある村に君たちに渡したいものがあるから護衛がてら僕について来てくれるかな?」

ピリカ「おっけー。じゃ、急ごっか。」

 

 

彼らに渡したいものとはいったい何なのか?
なぜ議長は彼らを「待っていた」のか?

 

 

~続く~

 

 

 

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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

~一章~

 

 

黒騎士たちの襲撃を辛くもかわした義勇軍だったが,フィーナは気を失ったままであった。

ピリカ「フィーナ大丈夫かな?」
カイン「そうだな。とりあえず町に戻ろうぜ。なっ、隊長?」
ユーリ「そうだな。本のことも気になるが,今はフィーナの体調の方が心配だ。」
ピリカ「そうだね!早く町に戻ろう!」

一行は早く町に戻ることにした。そして,その帰りに町の戦士ギルドの一行と会った。
その中には皆見知った顔がいた。リーダーのシルヴァだ。

シルヴァ「よう。おめぇら,そんなに慌ててどうしたんだ?」
???「シルヴァさん。立ち話をしている時間なんて・・・」
???「まぁまぁ、いいじゃないか少しぐらい。副議長は固いんだから。」

 

ピリカ「あっ!シルヴァのおっちゃん。それに・・・」
ギルバート「あぁ、私はこの街の議長といいます。ギルバートとお呼びください。そいてこちらが副議長のサラといいます。」
セリーヌ「初めまして。副議長のセリーヌといいます。以後お見知りおきを。」

ピリカ「こちらこそ初めまして!って,こっちは急がないといけないんだ!ごめんね!シルヴァのおっちゃんまた今度ね!」
それだけ言い残してフィーナ達義勇軍は街に戻っていった。

セリーヌ「あの子たちは・・・?」
シルヴァ「期待のルーキーってところだな」
ギルバート「ふむ・・・・。シルヴァ殿,あとで彼らに話があります。よろしいですか?」

そして,しばらくしてフィーナはなんとか目を覚まし,一行はほんの少しの安堵をしたが,疑問が消えたわけではなかった。

フィーナ「ごめんなさい。ご迷惑をおかけしてしまって・・・」
ピリカ「いいってこと!・・・でも,安心よりも少し聞きたいことの方が大きいかな・・・」
フィーナ「・・・・はい、そうですよね」
ピリカ「ねぇ、その本持ってもいい?」

マリナ「重いですよ?ちょっと待ってくださいね。支えますから。」
ピリカ「ありがとう。マリナ・・・・・・って本を開いてもあの魔物が飛び出してくるわけではないんだね。」
カイン「でも、どうしてさっきはあんなにたくさんの魔物が飛び出してきたんだ?・・・まさか魔物が中に住んでるとか?」
ミシディア「そんなわけないでしょ!?ねぇ,フィーナ、心当たりはあるのかしら?」

フィーナ「実は記憶にないんです・・・・でも,すごく大切な本のような気はするんですが・・・ごめんなさい。」
マリナ「そうだったんですか・・・・」

確かに,義勇軍のメンバーでさえ得体のしれないものとの対峙だった。疑問よりも恐怖の方が大きいであろう。
っとその時だった。

 

 

・・・・っぐぅぅぅ~~~

 

ピリカ「あはははっ・・・・お腹すいちゃった。」
マリナ「もうっ、ピリカったら。仕方ないですね。ちょうど皆さんもお腹が空いた頃だろうし,食事にしましょうか。」
ピリカ「うっしっしっし。そうだね。お腹もうペコペコだよ~。さぁ、行こうフィーナ!」

フィーナ「はい!さぁ、ユーリさんも行きましょう!」

 

彼らは,得体のしれない本よりもお腹を満たしていくのであった。その本の正体はいずれ分かるのであろうか?それとも何も分からないまま彼らはその恐怖に怯えながら過ごすのか?だが,今の彼らにはそのような怯えは見えはしなかった。前をしっかりと向いて歩いているのが分かるのであった。

 

 

~続く~

 

 

 

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光をつかむために! チェインクロニクル ゲームシステム 職業編

皆さんこんにちは。タクヤンです^^

本日もやってまいりました「チェインクロニクル講座」。
本日は「職業編」です。

職業とは?

 

職業とはこのゲームにおいて最も重要な役割ともいえます。
ポケモンでいうところの「相性関係」とでも言いましょうか・・・・。
ただ、強いキャラクターをパーティに入れただけでは勝てません。それぞれの職業を考えた上で、組みましょう。

職業には大まかに分けて、「戦士騎士魔法使いレンジャー僧侶」があります。詳しく見ていきましょう

戦士

戦士は、攻撃力が高く、全職業の中では最も扱いやすいと思います。・・・・・が!
その分、遠距離からの攻撃にはめっぽう弱いです。滅茶苦茶弱いです。

その為、僧侶と組み合わせながらの戦闘がオススメです。
ただし、長期的な戦闘には向かないのでお気をつけください。短期で敵を殲滅したい方向けのキャラクター。
使う武器によっても戦士には違いがあります。

ソルジャー
剣や日本刀を用いたキャラ。。
ウォーリアー
ハンマーを使った強力な攻撃がとても得意。気絶させやすいが、攻撃スピードは少し遅い
拳闘士
一発の攻撃力は低いが、攻撃スピードが速く、攻撃回数も多い

騎士

 

盾と剣を装備した「体力特化型」のキャラクタ。遠距離からの攻撃をはじく(ダメージは微量ながら喰らう)パーティーの守護神!
おすすめは遠距離と僧侶で体力を回復しながら敵の攻撃を防ぎ、ダメージを負わせよう。
実は、全職業の中で一番使いやすい職業

魔法使い

魔法使いは遠距離攻撃を得意としており、相手の盾持ち以外には結構強いです。
基本的には「味方のステータスアップ系のスキル」を持つキャラが多いです。
さらには全体攻撃をも得意としたキャラも多いことから、沢山の敵が来た時には強いですね。

レンジャー

主に弓矢を使って敵の足止めを行うキャラクターです。魔法使いと同じで相手の盾持ち以外には強いです。
魔法使いとの違いは、こちらにも3種類細かく分けれます。

弓使い
基本的には魔法使いと同じ攻撃スピード。一直線上を攻撃するスキル。ステータスアップするスキル。全体攻撃なども持つキャラクターもいます。
ピストル使い
一回の攻撃で3発銃弾を撃ち込む強力なキャラクターです。しかし、一回攻撃したら、弾を込めてから攻撃をするという欠点を持ちます。
狙撃銃使い
一発ずつ強力な攻撃を撃ち込むキャラクターです。ピストルよりも攻撃スピードは速めです。

僧侶

今作において唯一のチーム体力回復キャラクターです。パーティーに一人は入れておきたいキャラクターです。
味方の体力を回復しながらパーティーを支えて、長距離戦が得意な人にはお勧めです!
スキルは味方の体力の大幅回復。防御力アップなど、チームの生存力を上げてくれる大切なメンバーです。

さてさて、いかがだったでしょう?
キャラクターの職業によって戦略を変えたり、キャラクターの動かし方も変えないといけないのがこのゲームの面白いところです^^

次は、敵の種類について解説しようと思います。

では、また!

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光をつかむために! チェインクロニクル 天魔クニアリ獲得

皆さんこんにちは^ ^タクヤンです。

本日もやっていきましょう。チェインクロニクルの世界へと。

さて、本日は先日新しく仲間に加わった最強キャラクタークラスの『想火連天ノ天魔 クニアリ』です。

何やら露出度がかなり高い子ですね・・・・っていうか、服着てませんね。
火で燃えたのか、それとも燃えるから着ないのか・・・・唯の痴女じゃね?

ですが、この子の火力はおかしいです。
コスト40なのに、それに見合うだけの火力持ちです。
現在、存在する天魔の数は全部で3体。新しくいったい追加されるみたいです。
どれもこれも、ガチャで手に入るキャラとは一線を超えております。
そしてどうやら、80Lvじゃないとそこまで強くないらしい・・・
詳しく見てみましょう。

想火連天ノ天魔 クニアリ

 

ステータス

最大Lv:100
最大攻撃力:20000
最大体力:15000
保有スキル:ルヴァノク・ルクレクリエム
・一定時間、自身から遠い敵一体に対して自動で攻撃する炎属性の魔砲弾を5つ生成する。魔法弾は敵を暗闇にする。

保有アビリティ

世界根零明浄華
・遠距離攻撃の威力が上がり、一定確率でスロウ・暗闇にする
・暗闇にならない。

深淵滅覇・煌
・全ての職業で使用できるマナを一つ持った状態で戦闘を開始する
・マナが多いほど攻撃力が多い
・敵を倒した後、一定確率でマナを獲得する。

絆アビリティ

煌属世界
・戦場にいる魔法使いの攻撃力が上がる

まぁ、確かにクニアリをしっかり利用していくならLv80まで上げないといけないのは確かかもしれませんね。
でも正直な話、Lv60でも十分に強いのは強いです。
試してみましたが、この子とフレンドの一人で「曜日クエストの上級はクリアできます」

あと、これはほんの少し検証して気が付いたのですが、「敵には防御力がない?」と感じました。ほとんどの方が気づいていると思うし、自分も薄々感じてましたがいい機会なので一応と思いまして・・・・。

自分のLv21のクニアリで曜日クエストを試してみました。
すると、上級と下級、中級の全ての敵に対して同じダメージを与えれました。さすがに体力は増えているし、盾持ちには攻撃力は軽減されますが、盾持ちに対してもダメージは同じでした・・・・。

よく考えたら、味方のスキルに「敵の防御力を減らす」はないから敵本体に防御力がないのは当たり前でしたね^^;。

今回はここまでにします。キャラの詳しい評価や厳しい判断は他のサイトにもたくさん載ってあります。
ここではそんな堅苦しいことは抜きにして、楽しくゲーム攻略ができていけたらなと思っております^^



光をつかむために! チェインクロニクル ゲームシステム

皆さんこんにちは^ ^タクヤンです。

私がやっているチェインクロニクル。通称チェンクロ。

いったいどんなゲームなの?とか,どこが魅力的?なのとかあると思います。~_~;実際、そこを説明してませんでした。

という訳で、今回はチェインクロニクルのゲームシステムとその魅力を紹介していきます。

タワーディフェンス形式のバトル!

 

上の画像を見てください。
右側に5人のキャラ。そして左側から何か骨が来てますね。
右側が主人公達のパーティ。そして左側から来ているのが敵です。
このように、「自分達が操るキャラクターを駆使して、敵を1番右のラインに近づけさせず、敵を全滅させれば勝ち」というゲームです。

何が楽しいかって?
ご紹介しましょう。

魅力的なSDキャラクター達!

正直、初めはあまり乗り気ではありませんでした。だってありきたりなゲームだなって・・・でもね、画像を見たら分かりますけど、めちゃくちゃ可愛いキャラクター達ですよね!
SDキャラだけでも虜になってしまいましたね

豊富なストーリー!

このお話は、黒の軍勢から世界を救うというお話なのですが、外伝がいくつもあります。
全てそれなりのボリュームがあります。
今では、1部,2部,3部と壮大なメインストーリーとなってきており、さらなるストーリー展開も期待できます!。
さらに、一人一人のキャラクターのストーリーもあり、全てのキャラクターに対してさらに魅力が出て来ます!

難易度の高さ!だからこその戦略性RPG!

このことは他のゲームに対しても言えますね。
キャラクターを強くすれば絶対勝てる。
このゲームはそんなに優しくありません。
難易度がかなり高いところになると、キャラクターを強くしただけでは絶対に勝てません。
キャラクターの得意分野は全部で5種類あります。次回でそれを紹介しますので、詳しくは省略します。
この得意分野を上手く活かせるような布陣、スキル、キャラの動かし方。などなど、すべてを上手く活用出来ないと強敵達には手も足も出ません・・・

武器を錬成してキャラクターを強く!

昔は武器は敵から落ちる。とかステージの報酬でした。
今は違います。自分の手で好きなように武器を錬成できます!
バラバラに素材を集めて武器を錬成する。
何が出来るかを待つのも本当に楽しみの1つです!

ここまで、ざっとチェインクロニクルの魅力を簡単に紹介しました。
しかし、このゲームはこれだけでは語りつくせないほどの魅力があります!
では、次回は5つの職業についてご紹介しますね!では、また!

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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

~一章~
少女を狙う悪意
フィーナが義勇軍に加入してからしばらくたったある日のこと。義勇軍はいつものように依頼をこなしていた。

ピリカ「フィーナ!そっちは危ないよ!」
フィーナに魔物が襲い掛かっていた。

フィーナ「きゃっ!」
ユーリ「はぁっ!」
咄嗟に間に入ったユーリの一撃で魔物を倒れた。

フィーナ「すごい・・一撃で。あっ、ユーリさん。ありがとうございます。」
ピリカ「フィーナ大丈夫?簡単なお使いの仕事だったのに魔物に襲われるなんてツイてないね。」
フィーナ「さすがは最前線だけありますね。気が休まらないです・・・・」
ほんの少しの会話をしている時だった。

ピリカ「って、フィーナ!後ろ後ろ!」
フィーナ「え?きゃぁぁぁ!」
ユーリ「フィーナ、こっちだ!」
ユーリがフィーナの手を握り安全なところまで連れていく。

そして、すべての魔物を退治して皆休息を取っている時だった。

ピリカ「フィーナ大丈夫?少し休もうか?」
フィーナ「いえ、大丈夫です。まだ魔物が隠れているかもしれませんし・・・」
ユーリ「大丈夫。守ってみせる。」
ピリカ「そうそう、ユーリが守ってくれるから。その間に少し休もうよ」
フィーナ「ユーリさん・・・ありがとうございます。」

っとここでフィーナがふと疑問に思ったことがでてきた。それは誰しもが思う疑問であった。

フィーナ「でも、どうして・・・そんなにまで私の為に・・・

そして、依頼が完了して町へ帰ろうとしていた時だった。それはやってきた。

ピリカ「魔物もやっつけたし、あとは街に戻るだけだね。はぁ、報酬割増しでもらえないかなぁ・・・・」

???「はぁい、義勇軍さん」
????「・・・・・」
謎の人物に戸惑いが隠せない一行。

ピリカ「えっと・・・どちらさまでしょうか?」
????「その少女を貰い受けに来た」
ピリカ「フィーナ、知ってるヒト?」
フィーナ「し、知りません・・・」
???「ちょっと、知らないふりなんて酷いじゃない。」
フィーナ「本当にご存じないのですが・・・・私のことをご存じなんですが?」
???「ちょっとちょっとどういうことよ?こんなの聞いてないわ。」
女の方は戸惑っていたが・・・もう一人の方は

????「問題ない。予定の内だ。共に来い、フィーナ。」
明らかに好意的ではなかった。

フィーナ「あなたを見ていると胸がざわつきます。いったい何者なんですか?」
黒騎士「私は・・・黒騎士とでも名乗っておこうか。お前を必要とするものだ。」

フィーナ「・・・・・行きたくありません。」
ピリカ「どうする?フィーナはこう言ってるけど。」
黒騎士「・・・力づくでいただくまでだ。」
ピリカ「しっしっし。そう来ると思ったよ。でも、フィーナは義勇軍の仲間だ。手は出させないよ!ユーリのそばにいて、フィーナ!」
黒騎士「無駄なことを・・・」
ピリカ「ユーリ気を付けて!なんだか嫌な予感がするよ!」

黒騎士「・・・遅い・・・」
ユーリ「・・・っ!」

明らかに剣筋は向こうの方が勝っていた。義勇軍たちは防戦一方となっていた。
その時だった。

フィーナ「きゃあ!」
???「ちょっと!おとなしくしなさいってば。あんまり暴れると・・・」
ピリカ「フィーナ!」
フィーナ「っ・・・痛い!」
明かにフィーナの腕をへし折ろうとしていた謎の女

ピリカ「フィーナに何するんだよ!」
???「うるさいわね。あたし達はこの子に用があるの。外野は黙ってなさい。あぁ、あとそれ以上近づけば・・・この娘の腕が折れるわよ?」
ピリカ「ひ・・卑怯だぞ!」
???「あら、目的が達成できればそれでいいのよ・・・さぁ一緒に来なさ・・・・・え!?噓でしょ・・・・?なんでこの状況で?」
そう、フィーナが持っていた謎の本が黒く光り始めたのだ。色はあまりにもどす黒く、まさに暗黒の色となっていた。

???「これはまさか・・・暴走させた?いや違う。暴走”してる”のね!」
黒騎士「・・・・いったん退くぞ」
???「・・・・ち。不本意だけど、わかったわ。」
どうやら、奴らはいったん退こうとしているようだ。

ピリカ「逃げるのか?」
???「勘違いしないでちょうだい。”見逃してあげる”のよ。ふふふ、いずれ会いましょう・・・
その瞬間、二人が虚空の中に消えていった。

ピリカ「消えた!?いったいどこに・・・」

フィーナ「いやぁぁぁぁぁ!!」
カイン「ピリカ!フィーナが!」
マリナ「フィーナさん!」
突如として大量の魔物が出現したのだ。

ピリカ「どうして!?こんなに大量の魔物が?」
カイン「フィーナの持っていた本から急に出てきたんだ!」
マリナ「いまはそんな事より、魔物を!」

そして、義勇軍たちは辛くも魔物たちを退治することに成功した・・・だが・・

ピリカ「フィーナ!フィーナ!」
フィーナ「・・・・・」
カイン「気を失ってるようだ。隊長。どうする!?」
ユーリ「一旦街に戻ろう・・」

こうして、義勇軍たちは二人の謎の襲撃者によって襲撃された。なんとか撃退はできたものの・・・彼らは分かっていた。彼らの言葉の”見逃してあげる”に・・・・
それほどの実力があったのだ。無理もない。だが、今は一人の仲間の安否を心配することで皆精一杯だった・・・・

~続く~

 

いや~~、何とかカインたちにセリフを上げたいと思っていたんですが、ようやく形になってきましたね。ずっとフィーナとピリカだけの会話も味気ありませんから・・・SEGAさん。素敵なストーリーを本当に感謝しております。飛ばしながら見ていたところもあったので、こんなこともあったなぁといった思いに浸りながら頑張っていきます。

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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

~一章~
少女と義勇軍ピリカ「という訳で、新しく義勇軍に加わったフィーナだよ!ほら、フィーナも!」
フィーナ「ふ・・ふちゅつかものですが、精一杯頑張ります!」
カイン「よろしくな」
ミシディア「無理はしなくていいからね」
マリナ「一緒に頑張りましょうね、フィーナさん」

ピリカ「さて、自己紹介も済んだし・・・何か仕事の依頼とか来てない?」
カイン「それなら戦士ギルドから疎開する人たちの護衛の依頼がきてるぞ。」
ピリカ「思ったより責任重大だね。どうするユーリ?」
ユーリ「受ける」
ピリカ「ま、当然だよね。困ってる人は放っとけないもんね。フィーナは大丈夫?」
フィーナ「はい。大丈夫です。・・・でも、どうして疎開なんてするのでしょうか?」
ピリカ「うーん・・・口で説明するより見てもらったほうが早いかも」
フィーナ「え?」
ピリカ「あんまり待たせるのも悪いし、そろそろいこうか。」
フィーナ「は・・初任務・・ドキドキします。」
ピリカ「あはは・・そんなに緊張しなくてもいいよ。」

~~~副都を出てすぐのこと~~~

フィーナ「街を少し出ただけでたくさん襲われてしまいました・・・」
ピリカ「あれは黒の軍勢。最近大陸に現れたんだ」
フィーナ「黒の軍勢・・・前に言っていた魔物ですか・・」

ピリカ「通称だけどね。どこから現れたのか・・目的もだし、なぜ僕たちを襲ってくるのかも詳しいことは何もわかっていないんだよ」
フィーナ「では、なぜこの町から離れる人がいるのでしょうか?街の方が安全なのに・・・」

ピリカ「それは、副都が黒の軍勢との戦いの最前線だからだよ。ここよりも他の方が安全だーってね。まぁ、聖王様が生きていたころはましだったんだけどね。」
フィーナ「そうだったんですね。・・・ところで、その聖王様とは?」

ピリカ「この大陸には6つの国があって、その全部をまとめていた方だよ。もともとはこの聖王国の王様だったんだけど、他の5つの国からも認められて、ユグドの盟主になったえらい方なんだ。」

フィーナ「そんな方が亡くなりに・・・」
ピリカ「それもつい最近、黒の軍勢との決戦で不意打ちを受けて亡くなったんだ。その後、王都は陥落。国王様も戦死。各国の協力体制も崩れちゃって今はバラバラ・・・・」

フィーナ「それで黒の軍勢に対抗が・・・?」
ピリカ「うん。今は王都の隣の副都が最前線として敵を抑えているって感じかな。」
フィーナ「だから疎開を?」
ピリカ「うん。もともと副都は商人たちが治めていた街だからね・・・戦うには辛いから」

フィーナ「そうなんですか?戦士の方が多いような感じがしましたけど・・」
ピリカ「それは、戦士ギルドの傭兵たちだね。この国にはたくさんのギルドがあったんだけど、今は副都に集結しているんだ。・・・・と、また敵が出てきたみたいだよ。ユーリ、みんなを守るよ!」

~~~敵をすべて撃退した後、フィーナがふと彼らに尋ねた~~~

フィーナ「皆さんはどこかのギルドに?」
ピリカ「ううん。僕たちはギルドじゃなく義勇軍。戦士ギルドには時々お世話になってるんだ。」
フィーナ「まぁ、そうだったんですね。なぜ義勇軍を立ち上げたのですか?」
ユーリ「人々を守りたかったから。」
フィーナ「立派な志ですね。なるほど、そういう理由だったんですね。ふふっ・・」
ピリカ「おかしかった?」

フィーナ「いえ、そういった方の立ち上げた義勇軍に入れたことがうれしくて、つい・・・。とても素敵ですね。」
ピリカ「しっしっし。素敵だってさ!よかったねユーリ。」
フィーナ「ピリカも素敵ですよ。」
ピリカ「そうかなぁ~?なんか照れちゃうかも//」
フィーナ「お世話になっているのは戦士ギルドだけですか?」

ピリカ「商人ギルドは副都の政治機構でもあるから、そっちには手続きとかでお世話になっているんだ。あとは、ヒーラーギルド、レンジャーギルド、魔導ギルドなんかにもお世話になってるよ。副都に戻ったらいろいろ案内してあげるね!」
フィーナ「ありがとうございます。・・・あっ、町が見えてきましたね。」
ピリカ「よかった。無事に戻ってこれたね。という訳でフィーナ。初任務お疲れ様。どう?やっていけそう?」
フィーナ「なんとか・・・。みなさんの足を引っ張らないように頑張ります。」

ピリカ「うん!それじゃ、これからもよろしくね!」
フィーナ「はい!」

こうして、フィーナの初めての任務は無事に終えることができた。これからもたくさん体験する数多くの任務のほんの一つだが、彼女はこの任務を忘れることはないだろう・・・・

~~聖王国の王城にて~~

二人の謎の人物が話をしていた。
???「あら、ここにいたのね。調子はどうかしら?」
???「・・・・・。馴れ合うつもりはない。」
???「あらそう。まあいいけど。あ、そうそう・・アレ、見つけたわよ。」
???「・・・ならば出よう。」
???「ふふ。がっつく男はモテないわよ・・・ってそんな怖い顔で睨まないで。私も同行してもいいかしら?」
???「・・・好きにしろ」
???「ふふ・・・楽しくなってきたわね」

義勇軍に近づく2つの不穏な影・・・・今の義勇軍はその近づく恐怖をまだ知らない・・・。
それがどんなに大きな厄災なのかは、彼らが直接知ることとなる・・・。

~~続く~~

 

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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー  一章

~一章~
少年と謎の少女「フィーナ」
~診療所にて~
ピリカ「えぇ~~っと、たしか・・ここだったね」

部屋に入ると少女がベッドの上で座っていた。

???「あなた達はあの時の・・・助けていただいてありがとうございました。」
ピリカ「目が覚めたばかりなんでしょ?無理しなくていいよ。君の名前は?」
???「私は・・・・・名前はフィーナと申します。」
ピリカ「フィーナ。いい名前だね!」
フィーナ「あなた達はいったい?」
ピリカ「オイラ達は義勇軍だよ。黒の軍勢を退治してまわっているんだよ。」
フィーナ「・・・黒の軍勢?それは何のでしょうか?」
ピリカ「なんなのって・・・フィーナを襲ってたやつらだよ。」
フィーナ「あれが・・・黒の軍勢・・」

ここで彼女からある一言が・・・

フィーナ「あ、あのっ!ところで、私は一体どこの誰なのでしょうか?」
ピリカ「えっ?・・・それはオイラ達が知りたいところなんだけど」
フィーナ「うぅ、困りました。なにも・・・思い出せませんし、わからないんです。」
ピリカ「記憶喪失ってやつなのかな?どうしよう?ユーリ?」
ユーリ「フィーナ、落ち着いて」
ピリカ「うぅ~~ん。困ったね。・・・・そうだ!ねぇフィーナ、オイラ達と一緒に来る?」
フィーナ「一緒にですか?」
ピリカ「オイラ達はあちこちに旅に出るから、一緒に行けば何か思い出せるかもよ?」
フィーナ「一緒に・・・」
ピリカ「ユーリも、何か言ってよ。」

ユーリ「一緒に行こう。」

フィーナ「ユーリさんと・・一緒に。一緒に行ってもよろしいですか?絶対に思い出さなくてはならない。なぜかは分かりません・・・・でもそんな気がするんです!だからお願いします。私を義勇軍に入れてください!」
ピリカ「分かった!これからよろしくね、フィーナ。これからよろしくね!」
フィーナ「よろしくお願いします!」

こうして、記憶を失った少女「フィーナ」を新しく仲間に迎えたユーリ達。
これから、彼らを待ち受けるのは数多の困難。その中で,彼女は自分が何者かを見つけることができるのか?

~続く~

 

ようやく、メインヒロイン「フィーナ」が加入しましたね。^^;
長かった・・・・。次回からはフィーナを加えての旅の始まりです。
これからも長くなりますが、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

~一章~
少年と謎の少女「フィーナ」

魔物たちを撃退することに成功した義勇軍たち。
その傍らには謎の少女が横たわっていた。
ピリカ「ユーリ!その子ケガしてるかもしれないから早く休ませてあげましょう。」
ユーリがその少女の手を取ろうとしたとき・・・・・
謎の少女「あ・・・ありがとう・・・うっ・・・」
ユーリ「!?」
??「待っていました・・・・私は・・」
??「それが、あなたの運命。未来は、変わらない」
??「彼女が望んだ世界を!誰にも優しかった彼女が望む世界を!」
??「すべては黒に。だから、私はこの世界を終わらせ・・・」

ユーリ(今のはいったい?)
ピリカ「どうしたのユーリ?急に固まって?」
謎の少女「あなたはいったい?いえ、そんな事よりこの本を・・・」

ピリカ「本ってこれのこと?まぁ,今はとにかく早く診療所に連れて行こう。」

こうして、彼らは傍らに謎の本を抱えた少女を助けて町に戻ることにした。

~副都~

ピリカ「とりあえず、診療所に見てもらっているけど大丈夫かな?」

???「おぉ。ここにいたかユーリ達よ。ずいぶん探したぞ。」
ピリカ「あっ!アルドラ!」

彼女は「アルドラ」副都にある「魔導ギルド」の設立者でもあり”万象の魔導士”とも評価が高い。
まだ若いが老人じみた言動をとることもしばしばある。

アルドラ「お前たちに頼みたいことがあるのじゃが手伝ってはくれんかの?」
ピリカ「いいよ!いったいの何の頼み事?」
アルドラ「お前たちは義勇軍になってから日が浅い。訓練も兼ねた魔物討伐に向かうぞ。」

こうして、彼らは少女の目が覚める間の魔物討伐の依頼をこなすこととなった。

・・・・・・・・・そして、討伐以来完了後の副都にて・・・・・・・

アルドラ「うむ、では今日はこの辺で解散とするかの。またの縁があったらよろしく頼むぞ。」
ピリカ「ありがとう!こっちもまた手伝えることがあったらよろしくね。・・・さて、どうしようかユーリ?ていうか、それにしても疲れたよね~~。」

シルヴァ「おう、帰ったか。全員無事みたいだな。安心したぜ。」
ピリカ「おっちゃん!そりゃそうだよ~~。おいらたちは義勇軍なんだから!」
シルヴァ「あんまり調子に乗るんじゃないぞ。って、そんな事よりお前たちが連れてきたあの子、目を覚ましたぞ。」
ピリカ「ええっ!?それを早くいってよ。ユーリ、行こう!」

彼等は診療所に向かい、話を聞くことにした・・・

〜続く〜
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どうでしょうか?
まだ、もう少しこのフィーナのお話は続きます。
しかしながら、SEGAさんの魅力あるストーリーをかなり噛み砕いての紹介となってしまっております。
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恐らく、長さ的には毎回このペースだから遅くなるのかな?
でも、読んでくださってる人にはあまり負担を掛けたくないので、出来る限り短めに綴っていくつもりです。(-_-;)
こんなまだまだ未熟者な自分ですが、どうかお付き合いくださいm(__)m

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