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JAZZの音が聞こえたら・・・俺が来た合図だぜ・・ 漫画紹介編

 

皆さんこんにちは。タクヤンです^^

 

皆さんに本日ご紹介したい漫画がこちら。

 
 

機動戦士ガンダム サンダーボルト

 

 

 

ガンダムシリーズの一作であり、滅茶苦茶ハマってしまいました。

 
 

公式のホームページ↓
http://gundam-tb.net/

(あらすじ)

人類が宇宙に進出してから80年近く、宇宙に住む人々「スペースノイド」が建設した国家「ジオン公国」が地球連邦に独立戦争を始め,人類の約半分を死に至らしめたこの戦争の末期。
この戦争において「人型モビルスーツ」を使った戦争をお互いに各地で繰り広げていた。
そして、このお話の舞台は「サンダーボルト宙域」。人々が住む「コロニー」の残骸同士で放電現象が起きるのでそう呼ばれていた。その宙域はかつて連邦の「ムーア7」と呼ばれている場所であり、そこに住む人々は連邦に所属していた人々だったが、ジオンによって故郷を奪われ,ジオンの支配下となってしまっている。
そこに住んでいた彼らは自らを「ムーア同胞団」と名乗り,故郷の奪還を試みていた。しかし,その宙域にはジオンの「スナイパー部隊”リビングデッド”」が展開されており,彼らは苦戦を強いられていた。
そんな中かつてのムーアの首長の息子”イオ・フレミング”とその部隊がこの宙域の敵を掃討する作戦を実施した際、ジオンのスナイパーのエース”ダリル・ローレンツ”と出会ってしまう。・・・・・この出会いが二人の殺し合いの始まりでもあった。

 

このお話は「ガンダムシリーズ」の中でも外伝的な?扱いとなりますが,このお話に出てくるモビルスーツ達には実際にある技術を用いられた外見となっております。^^

「二人の運命は如何に!?」・・・・と言いたいところですがこのお話,割と深い話をついております。

あらすじには載せておりませんが、このお話には「傷病軍人」と「少年兵」が出てきます。

 

赤色は「ジオン」、青色は「連邦」という感じです。

 

そして、このお話は「ダリル・ローレンツとイオ・フレミングの二人の視点からの戦争」と二人の主人公のお話なので、どっちが敵?とは言いにくいのがこのお話です。

お互いの信じる心の為の戦い

とでも言いましょう。

だからこそ,二人の魅力がいい感じに均等を保つんですね^^うまいストーリーです。

 

皆さんには、「戦闘シーン」ばかりではなく「二人の心情・信念」なども見ていただきたいです。

 

 

さて、いかがだったでしょう?
上手く魅力を伝えれましたかな?ほんのちょっとでも魅力が伝わったならこれ幸いです。
次回はまた違ったアニメ・漫画などをご紹介できたらなと思います^^。

では、いずれお会いしましょう。

 

 

一冊ずつでの販売もしていますが、セットで買う方がお得!!

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