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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 一章

~一章~
少年と謎の少女「フィーナ」

魔物たちを撃退することに成功した義勇軍たち。
その傍らには謎の少女が横たわっていた。
ピリカ「ユーリ!その子ケガしてるかもしれないから早く休ませてあげましょう。」
ユーリがその少女の手を取ろうとしたとき・・・・・
謎の少女「あ・・・ありがとう・・・うっ・・・」
ユーリ「!?」
??「待っていました・・・・私は・・」
??「それが、あなたの運命。未来は、変わらない」
??「彼女が望んだ世界を!誰にも優しかった彼女が望む世界を!」
??「すべては黒に。だから、私はこの世界を終わらせ・・・」

ユーリ(今のはいったい?)
ピリカ「どうしたのユーリ?急に固まって?」
謎の少女「あなたはいったい?いえ、そんな事よりこの本を・・・」

ピリカ「本ってこれのこと?まぁ,今はとにかく早く診療所に連れて行こう。」

こうして、彼らは傍らに謎の本を抱えた少女を助けて町に戻ることにした。

~副都~

ピリカ「とりあえず、診療所に見てもらっているけど大丈夫かな?」

???「おぉ。ここにいたかユーリ達よ。ずいぶん探したぞ。」
ピリカ「あっ!アルドラ!」

彼女は「アルドラ」副都にある「魔導ギルド」の設立者でもあり”万象の魔導士”とも評価が高い。
まだ若いが老人じみた言動をとることもしばしばある。

アルドラ「お前たちに頼みたいことがあるのじゃが手伝ってはくれんかの?」
ピリカ「いいよ!いったいの何の頼み事?」
アルドラ「お前たちは義勇軍になってから日が浅い。訓練も兼ねた魔物討伐に向かうぞ。」

こうして、彼らは少女の目が覚める間の魔物討伐の依頼をこなすこととなった。

・・・・・・・・・そして、討伐以来完了後の副都にて・・・・・・・

アルドラ「うむ、では今日はこの辺で解散とするかの。またの縁があったらよろしく頼むぞ。」
ピリカ「ありがとう!こっちもまた手伝えることがあったらよろしくね。・・・さて、どうしようかユーリ?ていうか、それにしても疲れたよね~~。」

シルヴァ「おう、帰ったか。全員無事みたいだな。安心したぜ。」
ピリカ「おっちゃん!そりゃそうだよ~~。おいらたちは義勇軍なんだから!」
シルヴァ「あんまり調子に乗るんじゃないぞ。って、そんな事よりお前たちが連れてきたあの子、目を覚ましたぞ。」
ピリカ「ええっ!?それを早くいってよ。ユーリ、行こう!」

彼等は診療所に向かい、話を聞くことにした・・・

〜続く〜
———————————————————-

 

どうでしょうか?
まだ、もう少しこのフィーナのお話は続きます。
しかしながら、SEGAさんの魅力あるストーリーをかなり噛み砕いての紹介となってしまっております。
チェインクロニクルの公式ページ↓

http://chronicle.sega-net.com/sp/

恐らく、長さ的には毎回このペースだから遅くなるのかな?
でも、読んでくださってる人にはあまり負担を掛けたくないので、出来る限り短めに綴っていくつもりです。(-_-;)
こんなまだまだ未熟者な自分ですが、どうかお付き合いくださいm(__)m

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