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光をつかむために! チェインクロニクルストーリー 序章

一章

~少年とクロニクルを携えし少女~

ここはユグド大陸の都市の一つ、「副都」。
かつて、「黒の軍勢」によってこの大陸の「王都」が陥落して以来,「黒の軍勢」との最前線となっている。
「黒の軍勢」・・・目的も発生の理由も不明な異形の者達。しかし,奴らの発生によってこの大陸は滅亡に瀕していた。ここは,その「副都」の一角にある酒場。そこにこの物語の主人公「ユーリ」と羽妖精「ピリカ」,そして「義勇軍」のメンバー達がいた。

ピリカ「ねぇねぇ、ユーリ,義勇軍としての依頼をこなそうよ。このままだとせっかくの義勇軍の意味がなくなっちゃうよ?」
それもそのはず,彼らは義勇軍を立ち上げたばかりの謂わば「集団」,「軍」とは言えない。
???「よう、お前ら。なんだか暇そうだな!」
ピリカ「あっ、シルヴァのおっちゃん。何か仕事とかない?」
シルヴァ・・・この町にいくつかある「ギルド」の中の一つ「戦士ギルド」のリーダーだ。
シルヴァ「そうだな・・・。そうだ!こんな仕事はどうだ?簡単な荷物運びだ。お前らでも楽勝だろ?」
ピリカ「本当に!?やったねユーリ!義勇軍初の仕事だよ!張り切っていこう!」

~そして、彼らの初の仕事でもあり、運命の仕事が幕を開けた~

ピリカ「っだーーー!騙された!なにが「簡単な荷物運び」だよ!黒の軍勢に襲われまくりじゃないか!」
簡単な荷物運びのはずだが、彼らは何度か「黒の軍勢」を撃退している。
カイン「まぁまぁ、撃退できてるんだからいいじゃないか。修行にもなるし」
ミシディア「そうよ。」
マリナ「そうですね。」
ピリカ「それもそうだけどさぁ・・・・なんか割に合わないというかなんというか・・・」

カイン、ミシディア、マリナ、この三人は義勇軍の立ち上げの時からのメンバーでもあり,この後の旅において最も大切な「仲間」となる。・・・・彼らとの出会いの物語は別のお話・・・・。

そして、何とか荷物運びを完了させて「副都」に戻る帰り道の時・・・

ピリカ「うし!じゃあ町に戻って何か食べよう!」
マリナ「もうっ、ピリカったら。そんなに慌ててもいいことはないですよ。」
ピリカ「それもそうだね。じゃあ・・・・ちょっと待って!あそこで女の子が襲われてる!」

そこには,一人の少女が「黒の軍勢」に襲われていた。
彼女一人で他には誰もいない。そして、彼女の手には「本」のような何かを抱えていた。

???「これだけは・・・渡しません・・・」

ピリカ「まずいよユーリ!急いであの子を助けよう!」
ミシディア「援護なら任せて!!」
ユーリ「その子に手を出すな!」
そして、彼らは少女を襲っていた黒の軍勢を撃退することに成功した。
その場には気を失っている少女が横たわっていた・・・・・。

そして,彼ら義勇軍は一つの仕事をこなしもう一つの大きな仕事を得ることとなった。
・・・・・・そう。「世界の運命を変える」という大きな仕事を・・・・・・

~次の物語に続く~

さて、今回のお話,長いようで短かったですね。
でもここまでのお話・・・・実は第一章の第一話の部分なんですよね・・・・・。

理由があります。
1つ目:義勇軍創立メンバーの加入時のお話がほとんどない。つまり加入の経緯がカインしかない。なので、他の二人に関しては、自分が勝手に過去のお話を作ってしまうかもしれません。
申し訳ありません。
2つ目:自分の執筆能力とまとめ能力のなさ。
これは、回数を重ねるごとで何とかしていくつもりです。

温かく見守ってやってください^^;

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