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シノアリスの白雪姫とシンデレラのストーリーをを結月ゆかりと弦巻マキさんで解説!

皆さんこんにちは^^タクヤンです。

 

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結月ゆかり

そして皆さんこんにちは。

  結月ゆかりです。

 

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弦巻マキ

やっほー!

弦巻マキだよ!今日もよろしくね!

最近やっとブログの記事の書き方にもなんとか慣れてきたところです。

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結月ゆかり

半年してやっと慣れてきたんだ・・・。

 

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弦巻マキ

遅いよね・・・・。

執筆能力がなかったんだね。

 

泣いてもいいですか?

でも、しっかりとしたスタイルを確立するにはまだまだ試行錯誤を繰り替えるしかないですね。

結月ゆかり
不安でしかない・・・・

 

さて、今回は久しぶりの「SINoALICE」のお話になりますけど、二人とも大丈夫ですか?

結月ゆかり
実は少し忘れてますけど何とかなるでしょう!!

弦巻マキ
本当に大丈夫かな?私もだけど・・・

 

 

では今回はゆかりさんにしてもらいましょう。

 

結月ゆかり
では、今回もやっていきましょう!SINoALICEの世界へと!

 

 

二人とも、今回は「白雪姫」と「シンデレラ」のお話となりますがこの子たちのことは覚えていますか?

結月ゆかり
白雪姫はそこまで覚えていないけど、シンデレラは覚えていますよ。

弦巻マキ
グレーテルとのお話で出てきたよね。結構最悪な性格してるよね。

そうですそうです。

 

[

弦巻マキ
相変わらず嫌な予感しかしないよね。

 

私はこの命を賭してわが主を救う。

へぇ、ずいぶんと安い命だね。

あなたと手を組むのはこれが最初で最後だ。

奇遇だね。私もそう思ってた。

これ以上一緒にいたら殺し合うもんねぇ?

気が合うな。

 

 

シンデレラと白雪姫

己の事に終始して、主すら道具とするなど私には考えられない。あの人は間違っている。

 

独り善がりを押し付けてさぞかし気持ちがいいだろう?なぁ、偽善に塗れた白いお姫様。私はアンタを汚したい。

 

あの歪んだ笑顔を正し、その嘲る目元を正し、この罵る舌を正したい。正しき道を示したい。

 

あの真っ直ぐな瞳を潰し、そのきりっとした口元を歪め、この清廉な顔をぐちゃぐちゃにしたい。ああ・・・・なんて甘美な愉悦なのだろう!

 

間違っている者を正すのも正義の務めであるならば、私は彼女の導き手となろう。

 

導き手?じゃあお願いしようかな。誠実に、律義に、従順に応えるよ。裏切られた時のアンタの顔が見たいから!

 

卑しき卑劣。度し難き歪み。正義の前に・・・・切り落としたい。

 

アンタのは私怨。そこに正義はない。だから私を殺したらアンタの正義は死ぬんだよ?それで良ければ、さあこの首をどうぞ?

今すぐあなたを粛清してやりたい。

 

違うだろ?ムカツクから殺したいん、だろ。

 

あなたという人はどこまでも

 

はいはい。それで?敵はどうするの?

 

倒すに決まっている!

 

 

結月ゆかり
あらら・・・。

弦巻マキ
なんというか、皮肉だよね。考え方も反対なのに息はぴったりというね。

ですが、白雪姫に会うのとシンデレラに会うのと二人はどちらがいいですか?

結月ゆかり
白雪姫ですかね。いい子にしていたら何もしてこないと思いますよ。

弦巻マキ
私も。

でも、ちょっとでも道を違えようものなら容赦ない鉄槌を喰らいますよね?

結月ゆかり
そこは・・・・上手くやればいいのでは?

弦巻マキ
もしかして、自分たちの正義って持ったら駄目なの!?

白雪姫は自分の中には絶対の正義がありますよね。それと少しでも違うような正義感は即否定されるのではないでしょうかね。

結月ゆかり
完全に独裁の域ですよね。

だからこそ、自分はシンデレラ側につきますね。
好きな考えを持ってても大丈夫。

結月ゆかり
それはさて置いといて・・・シンデレラの「あんたのは私怨」って言葉が気になりますね。

弦巻マキ
白雪姫の何が私怨になるのかな?

主に認められなかったからですかね?
皆さんはどう思いますかね?

結月ゆかり
普通はそう思いますよね。

弦巻マキ
主に認められたかったけど、認められなかった。お前たちのせいだ!!ってとこかな?

ですが、主を復活させるために彼女たちは動いているんですよね?でしたら認められる以前の問題なのかな?

 

結月ゆかり
何か手掛かりはないんですか?

 

とここで一つ、シンデレラの「ジョブ」というものに注目しました。
このジョブの1つ「ブレイカー」のストーリーを見てみます。

 

結月ゆかり
何かヒントがあるんですか?

 

 

かくして王子の口づけによって永遠の眠りから目覚めたスノウホワイト。命乞いをする悪い女王を哀れにおもった彼女は、彼女の罪を許すとその場で告げます。

しかし女王はその時スノウに短剣を振りかざしました。身を挺してスノウを守ろうとする王子。そして無情にも女王の短刀は王子の胸を貫いてしまいました。

……気づくとスノウは白いドレスを血まみれにして立っていました。その手には女王の短刀が握られ、足元には冷たくなった王子と……女王の死体が転がっています。

スノウは泣き叫びます。許さない。許さない。これからは絶対許しはしない。私の「正義」によってこの世を正してゆくのだ……彼女の目には復讐の暗い炎がゆらめいていました。

 

 

 

結月ゆかり
これが白雪姫の正義の元なら確かに支援になりますね・・・・

 

弦巻マキ
ていうかどうしてシンデレラはこのことを知ってるんだろ?

シンデレラはこのことをどうやって知ったかは不明です。
もしかしたら、シンデレラはそのことをなんとなくで気づいたのかもしれませんね。

結月ゆかり
鋭い洞察力ですね・・・・・

弦巻マキ
怖い・・・・・

だからこそお互いの息がぴったりなのかもしれませんね。

もしかしたらお互いに似たような境遇だからこそ自然と息が合うのかもしれませんね。

・・・・どうでしたか?
今回の考察はなかなかいろいろなところを参考して考えましたね。

結月ゆかり
お互いが譲り合えないのは自分たちの正義や考え方に固執しているからですよね。

弦巻マキ
いやー、本当に恐ろしい話だよね・・・。

 

次回のお話は「アリスと白雪姫」のお話になると思います。
何だか一番主人公をしているような方達のお話です。

 

それではみなさんまたお会いしましょう。

 

 

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結月ゆかり

では皆さん。

さようなら!

 

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弦巻マキ

またねー!

次会おうねーー!

https://blogcircle.jp/commu/555/topic/21

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