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欲望の赴くままに・・・・SINoALICE SnowWhiteSideStory 1ページ目

皆さんこんにちは^^タクヤンです。

 

さぁ、今日もやっていきましょう。SINoALICEの世界へと・・・・。

 

 

〜雑談〜

 

ところで、皆さんのガチャの様子はどうでしたか?

自分はシンデレラの武器が当たって大喜びしておりました^^;

まぁ、メンテナンスとかであまりプレイできなかった人もいますよね。自分もそうでした。

クエストが始まらずに、気が付いたらなぜかクエスト失敗扱い・・・・どれだけのAPが無駄になったことやら・・・

 

でも今は結構復旧しており、通信障害もあまりないといった感じですかね。よかったよかった^^;

 

でも、アリーナの件はまだ対戦相手とのマッチングが出来ていないので、運営さんにはそこんところよろしくお願いします。

 

 

さて、そんな雑談はさて置いといて、今日もアリスのお話を覗いて見ましょう。

アリスは「ライブラリ」の世界を歩んでいおり、今日もナイトメアを殺しております。

 

 

 

 

っと?誰かがやってきましたね。あれは一体・・・・?

 

 

 

『全ては正義の為に』

 

 

 

 

 

~白雪姫~

命など惜しくない。

全ては主の為にあるのだから。

他人の命を奪う重み。

それに潰されるわけにはいかない。

心を苛む悲鳴。

けれど振り返るわけにはいかない。

自分の想いを信じれば、

たとえ汚泥の中であろうとも、

何よりも美しい花となる。

痛み、苦しみ、悩み、憂い。

それらに構っている暇などない。

後悔すれば全てが無に帰すから。

決意は揺るがず。

心は揺るぎ。

ただひたすらに命を奪う。

進め。進め。進め。進め。

尊敬、崇拝、恋慕、思遣、

行為、憐憫、慈悲、情愛、

あなたに会う為ならば、

全てを傾けてもまだ足りない。

この想いが届きますか?

この願いは叶いますか?

ああ、でもこの叫びは聴かないで。

 

さて、今回のお話の主役は「白雪姫」です。

白雪姫といえば、「毒リンゴを食べて、眠りにつき、王子様のキスで目覚め最後はハッピーエンド」ということで有名ですが、残念ながらこの世界ではそんなことはあり得ません。

 

 

彼女の物語の原作者は「グリム兄弟」なので、彼女の願いは彼らを復活させることだということが分かりますね。

無数の敵だろうが、いくらの障害があろうとも全てを薙ぎ払おうという覚悟はすでに準備完了のなかなかすごいお方です。

 

 

ですが、ある意味では命の失うことにある程度苦しんでいるような・・・・?

でも、そんなの関係ない。だって、主の為だから。

 

 

 

 

 

 

狂っている

としか言いようがないですね・・・

 

 

 

 

 

アリスと同じで、かなり主に対して依存していることが分かります。

 

全てを捧げてでもあなたに振り向いて欲しい。

 

 

自分が罪深き人間であろうが、自分の想いを信じ続ければ「美しい花」になれる。

自分の行為を明らかに肯定しております。しかも、アリスより命を奪うのに迷いのない決意を持っているようです。

 

 

でも、最後の「叫びを聞かないで」

これは自分が殺してきた相手の悲鳴を聞かないで、なのか・・・・

それとも、自分の中の何かが上げ続けている悲鳴なのか・・・・。

 

 

 

しかし、彼女も一章の最後では分かっております。

 

 

「何を殺そうとも、この決意がある限り光となってこの道を照らします。だから、主よ。どうか見守ってください。必ず助けてみせます。」

 

 

 

彼女は自分の行いを「正義」として完全に捉えております。

 

 

これが彼女の「欲望」なのでしょう。

アリスは「自分の運命を束縛」として捉えており、白雪姫は「自分の行為を正義」として捉えております。

 

 

この二人が出会うと一体何が起きるのか・・・・。

 

ちなみになんですが、アリスは少なからず自分の行いを正義とは思っていないので白雪姫とは分かり合えないのでは?と思っております。

 

どういった物語が出来るのか・・・・非常に楽しみです。

 

 

今回は以上となりますが、あと白雪姫のお話は二章が残っておりますのでそちらを終わらせてからアリスとのお話を見ていきましょう。

 

 

 

 

https://blogcircle.jp/commu/414/topic/3

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