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欲望の赴くままに・・・・SINoALICE SnowWhiteSideStory 2ページ目

皆さんこんにちは^^タクヤンです。

 

今日もやっていきましょう。SINoALICEの世界へと・・・・。

 
 

~今日の雑談~

 

なんとガチャを回していたら、「アリスのクレリック」というジョブをゲットできました!

これはすごく嬉しいです。どうしてかって?

 

SINoALICEのガチャは元々SSRが3%という確率でその中からジョブ開放武器をゲットするのにまた数%なので、実質1%もあるかないかの確率なんです。

 

だから嬉しいんです!!

しかも、可愛い!

アリスが魔法使いに!?

 

 

 

ですが、まだまだです。

 

だって、少なくともジョブは15種類以上あります。

 

これを全部集めてやる・・・・・。

 

 

 

 

 

さて、それでは本編の方を見ていきましょう・・・・・・

 

 

「スノウは迷ウ?」

 

何に?道に?

それとも想いに?

 

それこそ愚問です。

私は何にも迷わない。

 

「ソウだ!だってスノウは正義だモン。」

「ソウだ!悪は殺ソウ。足チョンパッ!」

 

不確かな正義を持つ少女の続きのお話

 

~白雪姫~

第二章

 

道は雪に埋もれている。

けれど何も迷わない。

正義の光が行き先を照らすから。

 

ああ、なんて醜いのだろう。

ああ、なんて憐れなのだろう。

だからその命を狩り取ろう。

一瞬の痛みと永遠の安らぎを。

 

思い切り武器を振り下ろす。

飛び散る赤に目を細める。

心は動かない。

それは正しさの証。

 

誰からの理解も得られず、

誰からの非難を受けても、

歩みを止めることはない。

ただ一つの願いがあるから。

 

暗闇で汗にまみれて目を覚ます。

今響いたのは誰の悲鳴?

私じゃない。私のはずがない

だって私は正しいのだから。

 

倒す度に、奪う度に、

抑えつけた感情が悲鳴を上げる。

けれど無理矢理蓋をして、

重しを乗せて沈めましょう。

 

夢を見た。

それは優しく芳しく。

甘やかに腐り落ちるほど美しく。

目を覚まさなければ捕らわれる。

 

悪夢が来る。

逃げて、走って、走って、逃げて。

汚されないように。犯されないように。

あなたの為に綺麗なままで。

あのナイトメアは私・・・・・なのか?

「でも悪ダヨ?正義じゃナイよ?」

「邪魔モノは首チョンパッ!」

「ソウだよネ?ねぇ・・・・・スノウ?」

 

 

さぁ、自分の行いをすべて「正義」として己の道を歩み続ける白雪姫さん。

 

 

また、今回は新しく結構重要な事が分かりましたね。

それは「自分のナイトメア」が存在する事に・・・・・。

 

でも、それは自分とは対極の存在であるということ?

 

白雪姫・・・・ここでは「スノウ」と呼びましょうか・・・・。

彼女の願いは作者を生き返らせるため。

・・・・・何の為に?

 

 

自分の行いを認めてほしいから。

でないと、自分の中の悲鳴によって押しつぶされてしまう。

 

 

まぁ、臭いものには蓋をしろという言葉通り、スノウは蓋をして気持ちを静めておりますが、結構ギリギリの線で生きていることが分かります。

 

 

「バカと天才は紙一重」という言葉もある通り「正義と悪も紙一重」なのでしょう。

スノウは殺してきた者たちの悲鳴がもしかしたら自分の悲鳴なのかと思いつつも、必死に否定しおります。

しかし、それにもいつかは限界というものがあります。それに飲まれてしまうといつかはナイトメアに・・・・

 

ん?ちょっと待て?

 

ナイトメアになる?

・・・いやいや・・・

まさかね・・・・・

 

 

さすがに思い過ごしですね。

彼女たちも「ナイトメア」になってしまうとか・・・・・・。

 

でもちょっと待てよ?

 

てことは彼女たちが殺しているナイトメアはまさか元は人間なのか?

自分の欲望の大きさに飲まれてしまい、結局は闇の中に引きずり込まれた者たちの慣れの果て・・・

 

 

これも考え込みすぎですかね・・・・・

ですが、シナリオライターさんの思っている通りなら本当に「最悪なストーリー」になりますね。

 

って忘れてた。

このゲームって

最悪の物語・・・・・でしたね。

 

 

~続く~

 

 

 

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