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欲望の赴くままに・・・SINoALICE AliceSideStory 2ページ目

皆さんこんにちは^^タクヤンです。

 

さぁ、今日もやってまいりましょう。 SINoALICEの世界へと・・・・・。

 

まぁ、ずっとメンテナンス続きであまりログインも出来ず、それでも諦めずに頑張ってきました!

・・・・・しんどかった・・・・・。

 

実は、この記事を書いている時も割と通信失敗が起きたりしていました。^^;

さぁ、前回アリスの願いを少しだけ見てみました。今回もアリスと一緒に物語を進めていきましょう。

 

 

 

躊躇うことは出来ない

もし滅ぼさなければ、滅ぼされるだけだから

 

 

この一文ではアリスの決意なのでしょうか?

ナイトメアを滅ぼすことなのか、それとも他の物語のキャラクターを滅ぼすことを指しているのか・・・・。

なんというか、少し悲しい話ですよね。滅ぼさないといけない相手と分かっているのになぜか躊躇う・・・自分はその時が訪れたらどうするべきなのかきっと同じ答えになるでしょう・・・

 

 

 

この右腕が壊れようとも

この左腕が裂けようとも

決して諦めはしない

 

これは完全にアリスの決意が表れていますね。

どんな体になろうとも自分の願いを叶える為ならどんな犠牲だって払ってみせる。

自分はどうでしょうか・・・・そこまでしてでも生き返らせたいのか?でも、その体になって願いを叶えても、かなえてもらった人はきっと悲しむでしょうね・・・・

 

 

痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い

痛い、痛い、痛い・・・・

その叫びを受け止める。

 

 

ここを読んで背筋が少しゾッと来ました。殺している相手の悲痛な叫び声を聞き、その叫び声を聞きながらもその手を止めることはしない・・・・・・。

でも痛みを感じていないなら、他人の悲痛な痛みは感じないはずなのに、なぜそれを受け止めるんですかね?

まぁ、物語を進めていけばそれも分かるか・・・・。

 

 

許して欲しいなどと

身勝手な願いは持たない。

 

 

あぁ、彼女はもう後戻りは絶対にしないし、懺悔も祈りもしないということですね。

神になんて祈らない。自分の願いを叶えるのに行う行為に許しを求めてはいない。

 

永遠に戦い続ける私と、

永遠に倒され続ける敵。

どちらが幸せなのだろう。

 

この文章でそんなに簡単に答えは出てこないですよね。だって、死ぬのと殺すのどちらが幸せ?って聞かれて即答えれる人ってなかなかいないですもん。・・・・多分。

アリスの幸せはここではなく、ここを乗り越えた先に在ってほしいですね。

 

あの人に、

会いたい。

会いたい。

会いたい。

 

そこまでして会いたいんですね。たとえ何人殺そうとも、自分の体がどうなろうとも・・・・

自分の生みの親ですし、その気持ちは分かります。でも、その代償は果たして今払っているのか・・・・それとも全てが終わってから払わないといけないのか・・・・

 

 

 

アリスも判っているんですね。

この行為が矛盾していることだと。でも、アリスはここまで来てしまうと進むほかに進む道なんてないですもんね。

 

何とも悲しくも儚い夢ですね。

 

 

ギシン「フフ、マヨッテル迷ってる」

アンキ「本当にコロスべきか迷ってる。」

アリス「・・・・うるさい。私は私にしかできないことをするだけだ。」

 

っとここでアリスがついに決意したようです!

これしか方法がないならこの惨劇を繰り返すことを・・・・

 

 

 

 

ここでアリスの欲望が分かりましたね。

アリスの「束縛」の意味が。

 

ここで1ページ目は終わりとなります。

ですが、あくまでも1ページが終わっただけです。

アリスのお話は続きますし、他の童話のキャラクターのお話もまだまだ続いていきます。

次回もアリスのお話を少し進めていきましょう。

では、次にお会いしましょう!

 

 

 

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