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知っておいて損はない! 明日からちょっとした自慢になる知識

皆さんこんにちは^ ^タクヤンです。

前回,日本刀に関することのちょっとした雑学をしましたね。
今回もその続きです。

といってもそこまで長くはないのでご心配なく。

今回は「日本刀の時代による名前の呼び方」をやっていきましょう。

時代ごとの違い

 

日本刀は作られた時代によって呼び方が異なります。

古い時代から順に「上古刀」、「古刀」、「新刀」、「新々刀」、「現代刀」となります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

古刀

平安時代(794~1185)中期以前の刀がここに当たります。刀身に反りがなく、大陸、朝鮮半島の技術を用いて国内で生産された刀たち。
戦乱が少なかったので、あまり反った形ではなかった。

上古刀

平安時代中期から江戸時代の慶長年間(1596~1615)までの刀が当たります。この時から「武士」の誕生。そして戦乱の増加から、人を切るのに適した形、つまり実用的な形となっていった。この時代では、刀身に反りを持たせた「湾刀」が主力となっている。

新刀

慶長年間から明治年間までの刀が当たります。この時代になると、殆ど実践では使われなくなったので、反りは少なく、華美な様式がメインとなる。

新々刀

明治年間から明治9年までの刀が当たります。刀工・水心子正秀(すいしんしまさひで)が復古新刀論を提唱したのと、幕末維新の激動よりまた実践向きの反りのある刀がメインとなる。

現代刀

明治9年から現代までの刀が当たる。明治9年の「廃刀令」により、軍人・警察官以外の人の日常的な日本刀の所持は禁止された。(所有は認められている)

さて、どうでしたか?刀もすべての時代が一緒ではなく、時代ごとの特徴に合わせた形、呼び名があるのは面白いですよね。^^
また、次回お会いしましょう。では、また!

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