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世界の命運は一つの軍艦に託された ラストシップ感想(ネタばれ注意)


皆さんこんにちは^^タクヤンです。

 

 

前回、「ラストシップ」の第一話の感想を書きましたね。

 

このシリーズは今も視聴していますがなかなか面白いです!自分は「ウォーキングデッド」や「スーパーナチュラル」とか長いシリーズものを視聴しておりますが、これもかなりの長期のシリーズとなるでしょうね。

 

という訳で今回はその続きの二話目となります。

 

一話では「主人公たちが任務の最中に実は人類は謎のウイルスで殆ど死に、残りの人もウイルスで死に瀕している」といったことが分かりました。

一話目からかなり重いお話ですね。

 

二話・・・・グアンタナモの罠

 

世界が滅びようとしていることが分かり、一緒に乗艦していたスコット博士はワクチン開発の為に無茶な要求をしてくるが、船には燃料、食料、武器弾薬なども残り少なくなっていた。

 

艦長らは任務続行の為に危険を承知でグアンタナモ基地で補給を行うことを決める。

 

一方船では、スコット博士が艦長らクルー達に人類の危機だということを黙っていたこと、そしてそのことが原因で自分たちの家族に危機を伝えれなかったことが原因でスコット博士は信頼されていない。

 

そして、グアンタナモ基地に着き、艦長らは上陸の際にチームを3チームに分けることを決める。

 

燃料班、医療班、食料班の3つで作戦を行動することに。

 

そして、ヘリから基地の様子を見てみることになったが、なんと基地には人っ子一人もいないことが分かった。

 

曰く、基地には「7000人」が在住しているとのこと・・・・。

 

だが人が一人もいないということは「ウイルスでみんな死んだ」ということしか考えられない。上陸の危険も考えたが、博士によると外でなら死体に近づかない限りは大丈夫とのこと。

 

そして、艦長らクルーらは基地に上陸。

必要な物資を集めるのだが、そこにはいくつもの罠が仕掛けられていたのだった・・・・・・・。

 

 

 

 

はい。

物凄く簡単に簡潔に概要を書いてしまいました。

しかし、ここから先は本当にネタバレになるのでご容赦ください。

さて、今回の2話で新しくメインキャラが出てきます。

ネタバレの一部ではありますが、仕方ありません。

 

ケン・”テックス”・ノーラン(俳優/ジョン・パイパ=ファーガソン,吹き替え/安原義人)

グアンタナモ基地にいた生存者

PMC(軍事会社)の社員で島の収容所の看守だった。(今はパンデミックにより会社そのものはなくなったので元PMC)

抜群のユーモアセンスの持ち主であり、後々のムードメーカーとなる。

 

 

実はお気に入りのキャラクターです。

始めて出てきた時は「この人裏切るんじゃね?」って疑問しかなかったのですが、二話が終わり仲間になったとき・・・・

 

 

疑ってごめんなさい

 

 

 

その一言しか出なかったですね。

基地で何があったといいますと・・・・・物凄く簡単に言うと。

戦闘がありました。

 

それだけですかね。スコット博士の信頼はまだないということがここでは分かります。

次回はついに1シーズンの最大の敵、「ロシア軍」の軍艦が出てきます。

一話で戦ったロシア軍がどこから来たのかもわかります。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

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