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世界の運命は一隻の軍艦に託された ラストシップの感想(ネタばれ注意)

皆さんこんにちは^^タクヤンです。

 

最近、アメリカのドラマを見ているんですが本当に映画並みのクオリティの話を40分近く、毎回見ることが出来るのは素晴らしいですよね!

(さすが映画産業の国・・・)

 

 

さて、いきなりですがみなさんはどう思いますかね?

 

 

いきなり世界の命運を託されたら

 

 

皆さんはどうしますか?

その使命を果たすのか?それとも放棄するのか?

 

今日はそんな世界で戦い続けるアメリカの軍艦とその乗組員のお話です。

 

ネタバレを含む可能性がありますねので閲覧の際は自己責任でお願いします
 
 




 
 
 

 

 

   ザ・ラストシップ


総制作監督「マイケル・ベイ」監督の指揮のもとで制作が行われた作品(原作は1988年)

 

ドラマは2014年の6月22日から放映されており、今現在はシーズン3まで放映されている。

 

使われている映像には実際の”軍事資料映像”なども使われており、更にはマイケル・ベイ監督お気に入りの爆破シーンなども健在。

 

簡単な物語説明としては

 

 

突如として発生した謎のウイルスによる人類滅亡へのカウントダウン。その難をたまたま逃れていたアメリカの一隻の駆逐艦とその乗組員が力を合わせて世界を救う為に戦う物語。

 

 

この撮影には実際にアメリカ海軍の協力のもと、本物のアーレイ・バーク級駆逐艦「ハルゼー」が使用されている。

アメリカではケーブル局新作ドラマ視聴率No.1を獲得。

 

シーズン3が放映終了しても高い評価の為に続編の制作が決定している。

 

だが、今は役者の一人がうつ病になってしまい撮影がしばらく休止となっている

 

  乗組員達(シーズン1のみ)

トム・チャンドラー中佐(俳優/エリック・デイン, 吹き替え/神尾裕)

駆逐艦「ネイサン・ジェームズ」の艦長今作の主人公

妻・娘・息子をノーフォーク基地に残して任務に参加。アメリカ軍人としての誇りが強く、あらゆる危機に直面しても仲間と共に乗り越える

 

マイク・スラッタリー中佐(俳優/アダム・ボールドウィン,吹き替え/山野井仁)


「ネイソン・ジェームズ」副艦長。艦長と対立しながらも副官として艦長を補佐する。

軍人になる前は殺人課の警察官でもあったことから捕虜への尋問や白兵戦の能力も高い。陸戦の指揮を執ることもある。

妻と二人の娘がいるが、世界がウイルスで混乱している中いまだに再会できていない。

 

ラッセル・ジーター先任曹長(俳優/チャールズ・パーネル,吹き替え/北村謙次)

下士官を束ねるベテランの隊員。熱心なクリスチャンでもあり艦長や乗組員達からの信頼は高いが、過去に自分の起こした交通事故により妻と娘たちを失ってしまう。

 

ダニー・グリーン大尉(俳優/トラヴィス・ヴァン・ウィンクル,吹き替え/日野聡)


NavySEALs山岳戦闘部隊隊長。上陸時の戦闘においてその高い戦闘力から主力となる。だが、作戦の最中に部下が次々と命を落としていくことに心を痛める。

フォスター大尉とは恋人関係にある。だが、彼女が危険な任務に同行することに内心反対することもある。

 

アリーシャ・グランダーソン中尉(俳優/クリスティーナ・エルモア,吹き替え/鹿野真央)

「ネイソン・ジェームズ」の航海士。ブリッジにて操艦の指示を各員へ出す。

本来は内陸地での任務のはずが急遽駆逐艦「ネイソン・ジェームズ」への転属が決まった。

 

カーラ・フォスター大尉(俳優/マリッサ・ネイトリング,吹き替え/大津愛理)

CICオペレーターで射撃の名手。その腕で特急射手に合格している。グリーン大尉とは恋愛関係にあり、任務の最中に隠れてイチャイチャする場面もある。

 

カールトン・バーク大尉(俳優/ジョッコ・ジェームズ,吹き替え/長谷川敦央)

VBSSチーム長。上陸戦時の戦闘においてはグリーン大尉とともに主力となる。

 

エリック・ミラー上等水兵(俳優/ケビン・ミカエル・マーティン,吹き替え/宮本誉之)

VBSSチームメンバー。実戦経験が皆無で初めは緊張からミスを度々起こすこともある。

 

ウィル・メイソン少尉(俳優/クリス・シェフィールド,吹き替え/梶祐貴)

通信士。通信室にて世界中から聞こえてくる救難信号を聞いてきた。だが、緊迫している状況下では無視をしないといけないという命令に心を痛める。

 

アンドレア・ガーネット少佐(俳優/フェイ・マスターソン,吹き替え/入江純)


機関長。船のエンジンなど機関士の皆を束ねる。船のエンジンが少ないとき、給油作戦にも参加している。だが、その作戦において・・・・

 

バーカー少佐(俳優/ジェイミソン・ハーゼ,吹き替え/増本拓也)

砲雷長。CICの責任者で戦術行動士官として艦長たちに戦術面で助言することもある。

 

 

ジョン・”ゲイター・メヒア大尉(俳優/マイケル・カラン=ドルサーノ,吹き替え/臼木健士郎)

航海長。グランダーソン中尉と共にブリッジにて操艦に必要な情報を瞬時に収集・計算して的確な指示を出す。

 

 

・民間人

レイチェル・スコット博士(俳優/ローナ・ミトラ,吹き替え/藤本喜久子)

古代ウイルス学者であり、「ネイサン・ジェームズ」に搭乗して北極に向かう。特別な任務を受けており、その任務を全うする事に全力を尽くす。
その為にたとえ敵に襲われていてもウイルスのサンプルを摂取するのを優先する場面もある。

当初は自分の任務のことを伝えなかった為に艦長と言い争いになり、クルー達との信頼も殆ど無かった
だが、この旅を通して自ら仲間の治療をしたりと積極的に仲間の危機を救うことに。
その結果、仲間との信頼関係を築き上げていく

 

クインシー・トフェット博士(俳優/サム・スプルエル,吹き替え/さかき孝輔)

スコット博士の助手として同行。
ウイルス学者としての実績もあるが危機的状況に対してはレイチェル博士に対して命優先であり、真っ先に逃げようともする場面もある。

 

 

次回でまた新しくキャラクターを紹介。

 

   1話のまとめ

物語はエジプトから始まる・・・・・。

急遽として発生したアウトブレイクにより死者は計り知れなくなってきた。

そして、その時からしばらくしてアメリカの”ノーフォーク基地”にて駆逐艦”ネイサン・ジェームズ”が任務の為に出向する。

そこには古代ウイルス学者のレイチェル・スコット博士とその助手クインシー・トフェット博士がともに乗艦することに。

彼らは何やら鳥を知らべるために北極へ向かうのだという・・・・・。

 

そして4か月後

 

ネイサン・ジェームズは任務を全て終え、任務の際に行っていた無線封鎖も解除。帰還の命令を待っていた。だが、基地からの指令はその場で留まることだった・・・・・。

 

その頃、博士たちは北極の地で何かを探していた。っと、その時彼らに近づく謎の部隊があることに気がつく・・・・。

 

その謎の部隊はロシアの部隊であることが分かった。

だが、彼らはミサイルなどで船を攻撃。博士たちも襲われる。

しかしなんとかアメリカの部隊が敵を撃退することには成功したが、なぜ襲撃されたかは不明。

 

艦長は理由を知るために大統領府に連絡を入れることにした。

そしてあることが判明した。

 

 

なんとアメリカの大統領は死亡しているという

 

 

そう、彼らが任務に就いていた4か月の間に人類の約8割が死亡していた。

だが、彼らはそのことを知らなかった

 

そして、レイチェル博士が秘密裏にそのウイルスのワクチンを作るために船に乗艦していたということも・・・・・。

 

   感想

 

素晴らしいドラマの一つです。(小学生並みの感想)

しかし、何が面白いというと軍人が命令されて任務に就いていたはずなのに本当の任務を知らされていなかった

 

そのことに戸惑いながらも使命を果たそうとしている姿に感動しました。でも、その一方でウイルスという危機に怯えないといけない。

こういった死と隣り合わせで常に崖っぷち。

 

自分ならこのような状況になってしまえば迷わず諦めそうです。だって、船だから燃料の心配もしないといけませんからね・・・・。

 

ですが、この艦長の指揮は本当に素晴らしいですね。常に諦めずに最善な選択をするその姿に視聴を継続決定しました。

 

ぜひ、皆さんにこの困難な逆境でも諦めずに立ち向かう姿を見てもらいたいです。

 

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