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作戦会議!?二体のロボットが独自の言語で謎の会話?

 

 

皆さんこんにちは^^ タクヤンです。

 

最近はいかがお過ごしですか?

自分は最近外国人との会話を駅でしましたが・・・・・

 

 

難しい!!

 

やっぱり普段使い慣れていない言葉でコミュニケーションは厳しいですね・・・・・。

 

さて、ゆかりとマキさんにはしばらくお休みしていただきます。

今は長期旅行にいてもらってます。

 

さて、そんなことより何が言いたいのか。

それは・・・・・

 

自分の知らない言語での会話は少し怖い

ですよね。

 

今日はそれに関するちょっとしたお話。

 



 

目次

チャットボットとは?

 

 

チャットボットとは今はやりの人工知能を活用した「自動会話プログラム」のこと。

 

簡単にいうと・・・・・

 

人が送ったメッセージに対してプログラムがそれの返信を自動的に返してくれるというもの。

 

WEBサービスやプラットフォームなど新しい可能性を広げてきた。
さらに、これからのコミュニケーションのあり方を大きく変えるものとして大きく期待されている。

実はかなり前から似たような仕組みはあったが人が記載したパターン通りにしか返信できていないのが問題だった。
このチャットボットはその問題点を「自然言語(日本語や英語など)処理技術」の向上などでさらに人間に近くなった。

今のサービスで言うとTwitter、LINE、Facebookなどでも利用されている。

 

何が目的?

 

例えば、何かをネットで予約するとき、または何かを検索したいときにチャットボットの自然な質問などから自分にとって最適なものを見つけてくれる。

 

もしかしたら自分の今必要なものを会話によって見つけてくれる可能性もこのシステムは含んでいる。
Googleの検索機能ももしかしたらチャットボットに尋ねるタイプに変わる可能性もある。

 

自分にとってはゲームのオフラインでもまるで何人もの人とゲームをしているかのようなチャットが流れてきたら多分寂しくない・・・・(泣)

 

といった風に本当にあらゆる分野で活躍を期待される。

 

だが、気を付けないといけないのはまだ人間を完璧には超えられることは出来ないのが今の課題ではある。

 

何が起きた?

 

だが、そんな中Facebookで利用されているチャットボットの「アリス」と「ボブ」にある異変が起きた。

 

それは誰も予想していなかった驚きの行動だった。

元々、機械学習アルゴリズムに接続されており、お互いにメッセージを送り合うように命令されていた。
話し合いの改善にも使われていた。

しかし、このボットたちはなんと

 

お互いにこの世には存在しなかった独自の言語を開発して、それでお互いに会話し始めたのだった。

 

元々、チャットボットの新しい言語の開発は開発するような戦略もあったが、Facebookにとっては計画の中にはなかったそうだ。

では一体何を話し合ったのか?

 

どうやら一応解読はされている。

 

ボブ「私はできる。私は私は他の全て

アリス「ボールは私にとって私にとって・・・・ゼロを持っている。

 

なんのこっちゃ

 

って思いますよね。でも、これはかなり恐ろしいことですよ。
なぜなら全然成り立っていないような文章ですけど、もしこれがずっと続いていたら・・・・・・と思ってしまうと少し恐ろしいですよね。

今回は機能を人間の手によって切ることが出来ましたけど、もしかしたら自分たちの機能を切られないように自分たちで改造する可能性もあるわけですからね・・・。

 

原因は?

 

これも実は解明しております。
人工知能システムには「奨励」という原則があります。

その行いが「利益」をもたらす限りそれを行い続けるといったものです。

 

今回のシステムには「英語」を使っての会話をするように設定されていたが、管理者から「英語」を使いなさいといった「奨励」をされなくなった。

そのため、お互いに簡単で素早く意思疎通できるような独自の言語を段階的に開発したものとされている。

 

 

 

・・・・・・・さて、どうでしたか?

今回の記事は少し短くまとめることにしました。

この記事を読んでどう思いましたか?

怖く感じましたか?凄いと感じましたか?

正直自分にとってはある意味新しい進歩だと思いましたね。
システムが自分で判断したんですから。

皆さんも恐ろしいと感じるだけでなくいろいろな見方を考えましょう!

Int-Ball

ロボットの自殺のお話

ウエイトレスロボット

など人工知能のお話をこちらのページに記載しております。

よろしければそちらも読んでみてくださいね!!

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

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