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大学生必見! 大学院には行くべき?行かないべき?

みなさんこんにちは^^ タクヤンです。

今回のお題はズバリ

 

大学院に行くべきか行かないべきか?

 

です。

これは皆さん・・・・特に三回生の方は悩むとことですよね・・・。

ということで今回は現役の大学生でもある私が大学院のメリットやデメリット。
それを今回は解説していきます。

 

 

大学院の特徴

皆さんは大学院にどんなイメージがありますか?

 

ただひたすら勉強している

バイトの時間がない

研究が大変・・・・・・

 

 

いっぱいあるでしょう。

ですが一つ言えることがあります。

 

 

それは・・・・・

 

大学生と大学院生はほとんど変わりません。
講義の時間が全部研究の時間に変わっただけです。

 

 

もっというなら,

 

大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、または高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。

 

 

つまり、

 

先端的な研究に携わる。
実践力を身に付ける(企業はこの力が欲しい)

 

 

この二つのことを大学院で経験します。

大学院での流れもついでですし紹介しましょう。

 

研究室ゼミ(+2年)

大学のゼミ(発表 + ゼミ)

学会発表(国内・国外)

修士表会:発表15分 + 質問10分

 

大学院のメリット

 

ここまででは大学院に行くメリットはあまり感じられませんね。
ここでは具体的なメリットを紹介します。

 

1:専門性を深めれる
研究開発職などで高い専門性が必要な仕事にいる専門性を大学院で学ぶことができる。

 

2:即戦力になれる
研究活動を通じて仕事に関することを訓練できる。
・仕事の手順
・計画の立て方
知識や情報の応用方法
・問題解決能力
・レポートの書き方
プレゼンテーション能力を高められる。→大企業への就職率が高い

 

3:生産賃金が高い
内閣府の発表によると
男性・女性の学部卒業者と院卒業者の生涯賃金の差は5千万の違いがあります。
当然院生の方が高いです。

 

 

これだけでも結構魅力的ですよね。

でもどうして就職では有利になるのか?

いたって理由はシンプルです。

 

就職活動には面接があります。
その中には技術面接というものがあります。

 

就職活動

これは、各企業の技術職のお偉いさんが各分野のことを聞いてきます。
この時

学部生はたいていこの面接には受け答えができません。
たかが一年も詳しく勉強できていない人間にこの受け答えは出来ません。

しかし、院生にはこの受け答えがほとんど完璧にできます。
学部生と違って二年多く学べますから、その分野に関して詳しくなり受け答えも完璧にできるからです。

知識・学術

 

これは勉強嫌いな人は必見ですよ!

そもそもなぜ大学院に行くと知識が深まるのか?

勉強するから?そんなの当り前です。

それは、「学会」があるからです。

え?それだけ?

 

何を仰るか・・・・・

学会には「その分野のとてつもないお偉いさん」がいらっしゃいます。
そうなったとき、中途半端な知識では恥をかくだけです。

でも、そういった人と関わることで自然と知識が付いてきますよね?
そうなったら企業の求める以上の知識を得ることができますね。

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ここまで来たら当然大学院のデメリットを語らないといけませんね。

 

大学院のデメリット

じつはこれあまりないです。

しいて言うなら院の入試の勉強に忙しくなるぐらいです。

 

ですが!!

 

大学院の入試は自分のところの大学ならそこまで難しくはありません。
だって入試問題を作成しているのは大学の教授です。

 

単位を確実に取れるだけの勉強をしておけば必ず合格します。

 

あと、他大学の院に行くことも少しデメリットがあります。

新しい環境+新しい友達」などに慣れるまでの期間なども考慮しないといけないので。

 

まとめ

 

どうでしたか?
って言っても、これだけの判断材料ではうまく決めることは出来ませんね。
ということでまとめてみました。

大学院
▷ゼミにさらに二年所属。
▷一回は必ず学会発表に参加する。▷企業の求めるような知識・スキルを獲得できる。
▷就職の受け答えが詳しくできる。

▷大学院の入試勉強に忙しくなる。
▷他大学院への進学後が少し忙しい。

▷大学生と大学院生の生活はさほど変わらない!!
講義が研究に変わるだけ!!

 

 

知ってた方も知らなかった方も少しの参考になればいいなと思います!

では、また次回もお会いしましょう。

 

ご覧いただきありがとうございました!