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世界を救うための旅 ヴァルキーコネクトストーリー 序章

~序章~
戦乙女と冥府の王・・・・熱い・・・・

・・・体が痛い・・・痛い・・・

自分には何が起きているのか理解できなかった。
体の痛みと熱さが。そして,燃え盛る町。
つい先刻まではのどかな町であり,戦いが起こるような町ではなかった。

だが・・・その平穏は一瞬のうちに崩れ去った。
大きな獣を従えた女の子によって町は一瞬のうちに地獄と化した。
人々が逃げ惑う中,彼は倒れたままそのことを考えていた。

(・・・あぁ,自分は死ぬんだな・・・)
少年はただそのことを考えていた。当たり前である。なぜならもう自分の眼前には町を破壊した大きな獣がいるのだから・・・・

???「・・・お前たちが先に仕掛けたのよ・・・フェンリル,やってしまいなさい。」

(仕掛けた?何を言ってるんだ?・・・でも,そんなの関係ないか・・・)
大きな獣,フェンリルが彼の命を絶やそうとした時だった。

???「待ちなさい!!」
(・・・!?・・だれだ?)

辛うじて顔だけを動かしてみると・・・あれは戦乙女?・・・天界にしかいないといわれている人がどうしてここに?

「私の名前はスクルド!冥府の王ヘルよ。どうしてこのようなことをするのですか!?」
ヘル「黙れ!貴様には関係ない!こいつら人間どもが先に戦争を仕掛けたのだ。当然の報いであろう!」

(報い?戦争?そんな話は聞いてない。なぜ人間界が冥府に戦争を仕掛けないといけないのか?)

スクルド「彼らは戦争を仕掛けてはいません。これ以上の暴挙は私が許しません!」
ヘル「ならば・・・お前も人間とともに滅びろ!!」

戦乙女と冥府の王の戦いが始まった・・・・

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