蜥蜴僧侶とは?
CV:杉田智和
蜥蜴僧侶はゴブリンスレイヤーに登場する僧侶。
立ち位置的には「妖精弓手」と「鉱人道人」の仲介役。
見た目に対して物凄く常識人であり、パーティーのまとめ役として活躍している。
沼の肉を焼いて食べるなどしているが、ゴブリンスレイヤーから居候先の牧場のチーズを貰い「甘露!!」と絶賛し、そこからはチーズが大好物になる。
[スポンサーリンク]年齢は?信仰は?
彼の年齢は作中では詳細に明かされていませんが、彼の種族は定命であると明かされています。
つまり、彼はある年齢までしか生きることが出来ないという事です。
さらに、彼の信仰は
「異端(モンスター)の命を奪って位階を高めて竜に転身する」
というものです。
だからこそ彼は冒険者になったという経歴です。
何が出来るのか?
彼は身体能力の高さを活かした近接格闘も行えるほか、奇跡も使用することが出来ます。
その回数は4回。
さらにその種類は攻撃と回復に特化しており、まさに前衛で戦うことが出来る奇跡の種類です。
- 竜牙兵:ドラゴントゥースウォリアー
- 竜牙刀:シャープクロ―
- 治療:リフレッシュ
- 擬竜:パーシャルドラゴン
特に彼は主に竜牙兵を召喚することで戦います。
ちなみに、竜牙兵は4足の骨で出来た獣で2足で戦うことも可能です。
[スポンサーリンク]彼の武器は?
そして、彼のメインの武器は「竜牙刀」という奇跡で作り上げた剣を主に使用しています。
あと、尻尾も武器として使用している描写もあります。
この剣は「何体ものゴブリンを斬っても切れ味が落ちない?」と評価されています。
そもそも、こういった切れ味が落ちない武器というのは現実世界でも重要視される武器でもあります。
切れ味が落ちると戦いにくくなってしまいます。
なのでこの武器はある意味では理想的な武器でもあります。
彼の立ち姿を見ても、補助的な武器は持っていないのでおそらくこの竜牙刀が彼の真の武器でしょう。
だが彼の武器は奇跡で作り上げるもの。
恐らく時間制限などもあると考えられる。
だとすると彼の武器はある意味では背水の陣的な立ち位置にあるのかもしれない。
とはいっても、それを差し引いても彼の武器は強力な武器となります。
実は彼の種族が一番設定が豊富だった
調べていくうちに、あることが判明しました。
それは蜥蜴僧侶の種族の「リザードマン」です。
元々は彼メインの物語も考えていたそうで、彼の種族はこんな設定だったそうです。
- 勇者にはヒャッハー!して襲い掛かり、心臓を抉りくらい、戦利品を手に入れるのが礼儀
- 強いから勝つ!勝つから強い!
- 己の身体のみが武器!武器を作るのは弱者の証
- 槍奴隷を手に入れよう!
- 強者には強者の義務がある!奴隷には服を与えて面倒を見よう!
- 子供は孵化してすぐに全員練兵場に入れる!
まさにスパルタンな考え方の種族だったそうです。
もはや蛮族。
でも、本編の彼はそんな素振りではないですね。
実際は違うのかもしれない。
もしかしたら彼だけが異質で穏健な方なのかもしれない。
[スポンサーリンク]終わりに
やはり、こういった異種族なキャラは管理人的にはかなり好きです。
人間よりも特徴的ですし、異種族だからこその悩みとかもあるのでは?と考えるとさらに楽しく話を読めます。
ていうか、彼以外のリザードマンが果たして蛮族なのかどうか早く知りたいです。
【在庫あり/即出荷可】【新品】ゴブリンスレイヤー (1-6巻 最新刊) 全巻セット 価格:3,702円 |
コメント